FUTURE SELFはこんな会社
満ちてくる
私たち人と人とのつながりは
潮の満ち引きのようだなと思うことがあります。
それは売ると買う、助ける、助けてもらう
支える、支えてもらうのような一元的な関係ではなく
もっと月と地球、地球と太陽、太陽と星々のような、複雑で大きな連環の中に、
集約されていくべきものなのではないか。
その多次元で美しいつながりの中に、
私たちは満たされ、潤い、豊かさを増していく。
そんな関係性をこの社会に増やしていきたいと、私たちはこの会社を立ち上げました。
「満ちてくる」
あなたの存在がこの世界に響き
そこから広がってゆく豊かさをよりよい形にしていくことができますように。

これまでの歩み
2025 1月
2025年1月 能登半島地震の被災地支援として「311星空プロジェクト×チャリティフーディ」企画(全額寄付)を立ち上げる。
6月 珠洲市役所を訪問。能登の伝統「揚げ浜式製塩」を継承する「奥能登塩田村」「のとFOOD Studies」の2団体に寄付。


2025 7月
2025年7月 合同会社 FUTURE SELF を設立。
2025年8月 EXPO2025大阪・関西万博に出店。売上の一部を能登に寄付。


STAFF紹介

笹原宏美
Fashion Consultant | Personal Stylist
| Future Self Designer
ファッションを通して、一人ひとりが思い描く「未来の自分」を形にするファッションコンサルタント・パーソナルスタイリスト。装いを単なる外見ではなく、自分らしい生き方や在り方を表現する手段と捉え、内面と外見を一致させる「私ブランド」の構築をサポートしている。
株式会社オンワード樫山で20年間、商品仕入れ・店舗運営・スタッフ教育に携わった後、2013年に独立。NHK仙台「ひるはぴ」のファッション講師を務め、仙台を拠点に東京・大阪・名古屋・福岡など全国で2,000名を超えるスタイリングを手がける。
自身の病気や家族の介護、被災の経験を経て、「未来の自分を信じる力」を育むことの大切さを実感。
現在は合同会社FUTURE SELF代表として、ファッションを通じた自己表現と自己変容を軸に活動するとともに、被災地支援プロジェクトやEXPO2025大阪・関西万博への出展など、人と社会をつなぐ新たな価値づくりにも取り組んでいる。

前川珠子
Visual Artist | Artist-Researcher | Wellbeing Strategist | Civic Innovator
神話・精神性・自然をモチーフに、超感覚的知覚と野生の身体感覚を基盤とした作品を制作。絵画やイラスト、対話を通して、人・自然・社会の新たな関係性を探究し、アートを世界との新しい出会いを生み出す実践として展開している。
東日本大震災の復興過程で家族を過労死で亡くした経験を契機に、市民活動へ参画。過労死等防止対策推進法の制定に携わり、前厚生労働省過労死等防止対策推進協議会委員を務める。
現在は特定非営利活動法人未来世代のための市民委員会理事として、ウェルビーイングを基盤とした人材育成、組織開発、未来世代政策の実践に取り組んでいる。 アート、研究、社会実践を横断しながら、個人の内発性を育み、その変容を社会の変革へとつなぐことをライフワークとして活動。創造性とウェルビーイングを起点に、市民一人ひとりが未来を共創する社会の実現を目指している。

及川徳子
Voice Mentor | Truth Facilitator | Peace Advocate
声・対話・真理の学びを通して、一人ひとりが本来のいのちの輝きを取り戻し、自分らしく生きるための変容をサポートする。 放送・教育・セラピーの領域を横断しながら、人と人が響き合う世界を目指し、声と意識の可能性を探究している。
1978年より放送業界で活動を開始。NHK-FM、東北放送、FM仙台などで数多くの番組の出演・制作を手がけ、国内外のアーティストへのインタビューや大規模イベントの司会、CM4,000本以上のナレーションを担当。 30年以上にわたりアナウンサーとセラピストの育成にも携わる。 人生の転機を通して真理と出会い、心の在り方や宇宙の法則を学び実践。
現在は「光の声覚醒講座」を主宰し、声・瞑想・対話を通して、一人ひとりの本質と可能性を信頼し、その人らしい輝きが自然に立ち上がるプロセスを支援している。夢は、一人ひとりが本質を生き、互いに響き合い支え合う、平和な世界を育むことである。
